ガイド
Pixel Fine Converter は XD から Figma への変換を細かく調整するための多くのオプションを提供しています。 このガイドでは各オプションについて詳しく説明します。
使い方
- .xd ファイルを選択 — ドラッグ&ドロップまたはクリックで選択
- オプションを設定 — Pro ユーザーは以下の詳細オプションにアクセスできます
- 変換 — 「Convert to Figma」をクリックして変換完了を待ちます
Free と Pro の違い
Free 版ではすべてのビジュアル要素(シェイプ、テキスト、画像、グループ)がXDデータの解析結果をもとに可能な限り忠実に変換されます。 Pro 版ではFigma での使いやすさを向上させる構造的な機能が追加されます。
- Auto Layout — XD のスタックを Figma のオートレイアウトに変換
- Components — XD のシンボルを Figma のコンポーネントとインスタンスに変換
- Prototype Interactions — ナビゲーションやアニメーションを保持
- Fine-tuning — グラデーション補正、テキスト正規化など
各カテゴリの詳細は以下のページで解説しています。
📐
Auto Layout
Auto Layout 変換、配置推定、間隔制御、子要素のオフセット保持。
🧩
Components
コンポーネントとインスタンスの変換、リサイズ許容誤差、ステートのバリアント変換。
🔧
Fine-tuning
グラデーション補正、テキストの見切れ修正、行高さ正規化。
📦
Export
プロトタイプ、ドキュメントスタイル、変換ノートの出力。
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