更新履歴
Pixel Fine Converter のアップデート履歴を新しい順に掲載しています。リファクタリングやテストカバレッジ等の内部詳細は GitHub リポジトリをご確認ください。
v1.3.0
プラグイン UI が日本語 / 英語に対応(Figma のロケールから自動判別、手動切替も可)。Auto Layout の Alignment 推論オプションを 4 モードのセレクタ(Off / Strict / Balanced / Native-first)に統合 — v1.1.0 の 3 つの Pro オプションを置き換え、組み合わせを考えずに使える形に整理しました。レビュー誘導プロンプトの小さな調整も含みます。
✨ 新機能
- プラグイン UI を日本語 / 英語にローカライズ — Figma のロケールから自動判別し、パネル上部の手動切替にも対応しています。
- Alignment 推論モード — v1.1.0 で追加した 3 つの Pro オプション(Minimize alignment shift / Skip ambiguous / Guard center alignment)を、4 モードのセレクタ(
Off/Strict/Balanced(既定)/Native-first)に統合しました。同じ精度コントロールを、組み合わせを考えずに選べる形にまとめています。Skip ambiguous auto-layoutはモードと独立した追加トグルとして残しています。
🛠 改善
- レビュー誘導プロンプトを送信後にクリックしたユーザーへ再表示しないようにしました — 新しい
reviewClickedフラグでレビュー済みユーザーへの再アプローチを抑制します。
v1.2.4
ステート付きコンポーネント(ホバーステートを持つボタンなど)のインスタンスが、デフォルト状態ではなくホバーバリアントを誤参照する不具合を修正。アートボードの内容と一致する場合は、正しくデフォルトバリアントが使われるようになりました。
🐛 不具合修正
- ステート付きコンポーネントのデフォルトインスタンスがホバーバリアントを誤って参照する問題を修正 — 複数ステートを持つボタンが、変換後にデフォルトステートで正しく表示されるようになりました。
v1.2.3
グループ原点を超えて配置された背景(フッターによくある「全幅背景 + オフセットされたグループ」パターン)の Auto Layout 変換を修正。フレームが背景の境界を正しく含むようになりました。長期間隠れていた背景再挿入のサイレントバグも併せて修正。
🐛 不具合修正
- Auto Layout 化された XD グループの全幅背景(フッター等の典型パターン)が、正しい位置・サイズで反映されるようになりました。
- Auto Layout 適用時の背景再挿入で、背景シェイプがパディング位置にずれる長期サイレントバグを修正しました。
v1.2.2
変換精度に関わる 2 件の不具合修正: RepeatGrid の cellWidth と paddingX の組み合わせによる間隔不整合と、ラッピング後にマスクが外れる複合マスク内の子クリッピング問題。両方とも、XD の元レイアウトへの忠実度が向上します。
🐛 不具合修正
- RepeatGrid のセル間隔が、XD で cellWidth と paddingX をどう組み合わせても一貫して再現されるようになりました。
- 複合マスク内の子クリップフレームが、変換後にマスクを失わなくなりました。
v1.2.1
視覚的な一貫性のための UI 余白の微調整。
🐛 改善
- Convert to Figma / Upgrade to Pro ボタンの縦余白を整理し、横余白と揃えて視覚的なリズムを統一しました。
v1.2.0
日本語タイポグラフィ精度の向上(Noto Sans JP のベースライン補正)、Auto Layout の中央・末端揃え検出の精度改善、プラグイン内レビュー誘導プロンプト、UX 改善(Upgrade ボタンの常時利用可、ファイル選択時のレイアウトシフト解消)。
🎌 精度向上
- Noto Sans JP のベースライン補正を実装(42 セル × 5 フォントの実測データに基づく)。
- Auto Layout の cross-axis 中央 / 末端揃え検出が、推論オプションを全 OFF にしても正しく機能するようになりました。
✨ 新機能
- プラグイン内レビュー誘導プロンプトを追加 — 3 回目の変換完了時に控えめに表示、「あとで」で再表示タイミングを延期できます。(
ENABLE_REVIEW_PROMPTフラグで無効化可能)
🐛 改善 / 不具合修正
- 30 MB 超エラー時にも Upgrade to Pro ボタンへアクセスできるようになりました。
- ファイル選択時のレイアウトシフトを解消しました(fileInfo を常時表示する構造に変更)。
v1.1.0
XD スタックの配置あいまいさをエッジケースで丁寧に処理するための、Auto Layout 精度オプション 3 種を追加(Pro / デフォルト OFF)。
✨ 新機能 — Auto Layout 精度オプション(Pro、デフォルト OFF)
- Minimize alignment shift — サイズ重み付き投票で XD の見た目を最小補正で保持します。
- Skip ambiguous auto-layout — 配置投票が拮抗した場合は Auto Layout 適用を降格し、手動配置を保持します。
- Guard center alignment — 偶然の CENTER 一致を検出し、過補正を防止します。
- セット運用の推奨 — Guard center alignment と Preserve cross-axis offset の併用で、全幅区切り線が混在するパターンを解決できます。
🐛 改善 / 不具合修正
- lineHeight 正規化のハイブリッド C 案を適用 — テキストレンダリングの一貫性が向上。
- cellOffsetX 計算ロジックを修正。
- INSTANCE テキスト override の挙動を修正。