料金 — シンプル、買い切り、サブスクリプションなし
📝 料金体系の考え方
Pixel Fine Converter は「一度だけ使う」ツールです。Adobe XD から Figma への移行は基本的に 1 回で完了する作業であり、料金体系もそれに合わせています。無料でインストールして 実ファイルで変換品質を確認、高度な変換が必要であれば $29 の 1 回購入で Pro プランを解放できます。
サブスクリプションなし、ファイルごとの課金なし、アカウント登録不要。一度の購入で永続的にお使いいただけます。
💳 Free と Pro — 30 秒で比較
Free
- ✓ アートボード 3 つまで
- ✓ ファイルサイズ 30 MB まで
- ✓ シェイプ・テキスト・スタイル・エフェクト
- ✓ グループ・マスク・画像
- ✓ 高精度なレイアウト再現
Pro
- Free の全機能に加えて:
- ♾️ アートボード無制限
- 📦 ファイルサイズ 300 MB
- 🧩 コンポーネント & バリアント
- 📐 オートレイアウト変換
- 🔲 リピートグリッド変換
- 🔗 プロトタイプインタラクション
- 🎨 ドキュメントカラー & テキストスタイル
- 📋 変換ノート
XD 移行は一度きりの作業。変換ツールも一度きりの購入であるべきです。
📊 全機能比較表
| 機能 | Free | Pro ($29) |
|---|---|---|
| ファイルあたりのアートボード数 | 3 | 無制限 |
| 最大ファイルサイズ | 30 MB | 300 MB |
| シェイプ・テキスト・スタイル・エフェクト | ✅ | ✅ |
| グループ・マスク・画像 | ✅ | ✅ |
| レイアウト精度(変形・整列) | ✅ | ✅ |
| コンポーネント & バリアント | — | ✅ |
| オートレイアウト変換 | — | ✅ |
| リピートグリッド変換 | — | ✅ |
| プロトタイプインタラクション | — | ✅ |
| ドキュメントカラー & テキストスタイル | — | ✅ |
| 変換ノート(レポート) | — | ✅ |
| ローカル処理(アップロード不要) | ✅ | ✅ |
| アカウント / 登録 | 不要 | 不要 |
🚧 Free プランの制限
Free プランは「お試し版」ではなく、実用に足るものにしたいと考えています。何が制限されているか、 そしてその理由を正直にお伝えします。
制限 1: ファイルあたりアートボード 3 つ
Free プランでは .xd ファイル内の先頭 3 アートボードを変換します。実画面 1 つで変換品質を評価し、 プラグインがデザインに適しているかを確認するには十分です。アートボードを選択する UI はなく、 ファイル順で自動的に先頭 3 つが選択されます。Pro プランではこの制限が完全に解除されます。
制限 2: ファイルサイズ 30 MB
30 MB 以下のファイルは Free プランで処理できます。単一画面や小規模プロジェクトのファイルは ほぼこの範囲に収まります。大規模なチームライブラリやデザインシステムは Pro プランの 300 MB 制限が必要になる傾向があります。
制限 3: 高度な変換は Pro 限定
コンポーネント・バリアント・オートレイアウト・プロトタイプ・ドキュメントスタイルは、XD と Figma の モデル差を埋めるエンジニアリングコストが大きい領域で、Pro プランの機能となっています。Free プランでも シェイプ・テキスト・スタイル・グループ・画像までは変換できるので、購入前に変換品質を確認可能です。
なぜこの分け方なのか? XD → Figma 移行は多くのチームにとって一度きりの作業です。本番データで 検証してから判断していただきたいので、Free でしっかり確認 → Pro $29 買い切りでアンロックという シンプルな構造にしています。サブスクリプションも更新料もありません。
🎁 Pro 機能の詳細
各 Pro 機能には専用ページがあり、技術詳細・制限・FAQ をまとめています。移行シナリオが Pro でカバーされるか、以下のリンクで確認してください。
- 🧩 コンポーネント & バリアント — XD シンボルが Figma メインコンポーネントに、インスタンスはリンクを保ったまま、ステートは Variants に変換
- 📐 オートレイアウト変換 — XD のスタックとリピートグリッドが、ネスト化されたフレームではなくネイティブな Figma Auto Layout に変換
- 🔗 プロトタイプ & ステート — XD のプロトタイプ接続(Tap / Hover / Drag)が、遷移先・オーバーレイ含めて保持される
- 🇯🇵 日本語フォント補正 — XD の日本語フォント描画の癖を正規化し、Figma 側でレイアウトずれを起こさせない
- 🎨 ドキュメントスタイル & 変換ノート — ドキュメントカラー / テキストスタイルの import + 変換ごとのレポート出力
❓ 料金 FAQ
Free プランに期限はありますか?
ありません。Free プランは恒久的に無料で、期限切れもありません。Figma Community からインストールすれば、30 MB / 3 アートボード以内のファイルで継続的にお使いいただけます。
Pro は本当に買い切りですか?
はい。$29 の 1 回支払いで全 Pro 機能が永続的にお使いいただけます。サブスクリプション・更新料・ファイルごとの課金は一切ありません。将来のプラグインアップデートも追加料金なしで利用できます。
変換中に Free の制限を超えたらどうなりますか?
アートボードはファイル順で先頭 3 つが変換されます。ファイルサイズが 30 MB を超える場合は変換が開始されません。どちらも、どの制限に到達したかをプラグインが明示するので、アップグレードするかファイルを分割するかを判断できます。
Pro を購入前に試せますか?
Free プランがトライアルの役割を果たします。実ファイルで基本構造・レイアウト精度・テキスト描画・スタイル正確性を検証できるため、Free 変換が問題なければ Pro 変換も同様に問題ない傾向があります(コア変換エンジンは共通のため)。Pro は高度な変換パスを追加で解放するイメージです。
返金は対応していますか?
Pro の購入は Figma 経由で処理されるため、返金は Figma Community のプラグイン返金ポリシーに準じます。具体的な問題があれば mail@yanch10.com までご連絡ください。解決をサポートします。
Pro は複数プロジェクト / Figma アカウントで使えますか?
Pro ライセンスは Figma アカウントに紐づきます。購入後は、ご自身がアクセスできるファイル(チームファイル含む)で、ご自身が変換を実行する限り Pro 機能をお使いいただけます。
ファイルデータは外部のサーバなどにアップロードされますか?
アップロードされません。Pixel Fine Converter は Figma のブラウザ版またはデスクトップアプリ内で完結します。.xd ファイルはお使いの端末でローカルに処理され、デザインデータが外部に送信されることはありません。Free / Pro いずれも同じローカル処理モデルです。
🔗 関連ページ
- 機能一覧 — プラグインが変換するもの・変換方法
- ユースケース — 移行シナリオから自分に合うものを選ぶ
- ガイド — 変換の UI オプションリファレンス
- FAQ — 基本 / 精度 / トラブルシューティング
- 無料 vs 有料の XD → Figma 変換ツール比較 — 周辺ツールの位置づけ
- XD → Figma 変換ツール比較 — Pixel Fine Converter vs Convertify / Angel Converter
🚀 移行を始めましょう
まず Figma Community から Free プランをインストールし、ご自身の .xd ファイルで変換品質を確認してください。コンポーネント・オートレイアウト・プロトタイプ・ドキュメントスタイルが必要になったときに Pro へアップグレード — $29 の 1 回購入のみ、サブスクリプションはありません。